コーディネート
精神保健福祉士にとって大切なもの…コーディネート力☆
コーディネート力を発揮するためには、フットワークが軽いことが大切☆
ということは頭の中で分かっているけど、実際は難しい![]()
大学生のときに書いた私の卒論のテーマは、精神保健福祉士が業務を行う中で感じる葛藤についてなんだけど、インタビューの中で「コーディネーターであるからこそ葛藤が現れる」といわれる方もいた。
何かと何かをコーディネートしていくときには、葛藤、つまり二重拘束が起こることが多く、それが精神福祉士の疲弊体験にも繋がる、、という感じで。
この辺のテーマは、ずっと前から私の中でとても気になっているテーマ☆
その点では、作業所の中で所外作業やホームページ委員会、SSTなどを体験させてもらうことで「なにかをするのにコーディネートしていく力」というものを、メンバーサン初め、多くの人に支えられながら体験していると感謝を感じます![]()
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コメント
コーディネートとかいう言葉を使えば聞こえは良いですが…要は、世の中ご都合主義で出来ています。
不都合なものは切り捨てるやりかたでやらないと生き残ってはいけません。
社会は全て隅から隅までそれで出来ています。
若い方は理想主義ばかりで動けなくなってしまう弊害を持ちやすいのが率直な感想です。
精神医療もビジネスですし、都合の良いところとか、利益が得れるところを重点的に尊重して運営されていくのが大人の社会だと思います。
投稿: hideakifuji | 2008年4月 9日 (水) 05時07分
コメント読んでいると酷い展開になっていますね。
わたしはそんな風に考えたくは無いですけれど
それともhidekifujiさんはイヤミで言っているのですか
わたしの周りにも福祉医療関係者で、決定的に向いていないなと思える人は居ますけれど
投稿: ポール | 2008年4月17日 (木) 18時38分
こんばんわ!背景変えられたのですね!
精神保健福祉士のコーディネーターについて体験されたことを書かれていたけど、自分も障害者の立場からピアカウンセリングしていくことの難しさを実感させられています。
人権センターで学んだことで「みんな違ってみんないい」という言葉があります。
「個性」を生かすこと(見つけだすこと)は人間関係を築き上げる中で最も大切なことだと思っています。
共に生きることを大切にできるような社会になるといいと思っています。
お互い協力し合いましょう
投稿: こうちゃんより | 2008年4月17日 (木) 19時03分
コメントありがとうございます
確かに、不都合なことは切り捨てるというか、やっぱり自分にとって「必要なのか、必要でないのか」は重要なことですよね
コーディネートとしてなにかをつなげるというよりは、私達は情報などを提供して、それを「必要なのか、必要でないのか」を判断するのは本人さん、という大切なことを改めて学びました
投稿: AYA | 2008年4月18日 (金) 23時58分
初コメントですよね??ありがとうございます
日々学校やバイトをしている中で様々な方と出会い、お話や情報交換を行っている中で、私にとっていい意味で様々な価値観と出会わせてもらっています
ポールさんのご意見もこれからいろいろと聞かせていただきたいなと思います
またコメントしてください♪♪
投稿: AYA | 2008年4月19日 (土) 00時08分
今日はお疲れ様でした!!チラシはいい感じの仕上がりになりましたか
「みんな違ってみんないい」、すごくいい言葉ですね
それぞれの違ういいところを見つけて尊重しあう、自分の気持ちを大切にしながら他の人の気持ちも大切にする
そういうことがみんな自然とできて、困ったことがあれば助け合える関係がたくさんできるともっといろんなことが楽しくなりますね
投稿: AYA | 2008年4月19日 (土) 00時17分